【3月7日(土)】「旧姓で働きたい」と言ったときの反応で企業の柔軟性を見極める日

 

転職活動では面接で「旧姓で働けますか?」という質問を必ずするようにしています。

仕事では旧姓を使い続けられたらいいなと思っているし、その会社で働き方の多様性が認められているかどうかも分かると思うからです。

今までいちばん印象がよかった面接担当の方は、この質問をしたときに間髪入れず「もちろん大丈夫ですよ!なんなら源氏名でもいいですよ」と明るく言ってくれました。

女性が多い職場だったので結婚しても旧姓のまま働く人が多かったのかもしれません。源氏名でもいいなんて・・・その柔軟性に感動しました。なんなら白鳥麗子になりたい。

いちばん印象がよくなかった面接担当の方は、「ええ?旧姓で?在籍中に結婚した人ならまだしも、結婚して苗字が変わってるのに旧姓を使うってのは・・・難しいと思います」と言っていました。

チッ。

融通がきかねえな!!!

女性が結婚したら男性の苗字を名乗るのが当たり前だと思ってる会社は、女性にしかお茶汲みやらせなさそうだしパンプス強要とか飲み会で部長の隣でビール注がせる接待とか平気でやりそうな気がしてしまいます。

まだまだこういう企業の方が圧倒的に多いのが現状です。

 

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