アレルギー性鼻炎を治すべく鼻うがいに挑戦。やり方と2週間試した結果報告

今回はアレルギー性鼻完治までの詳細記録:Part2です。

アレルギー性鼻炎を治すべく、2週間前から母に勧められた鼻うがいなるものを試しています。

鼻うがいって聞いたことはあるけど実際効くの?やり方が難しいんじゃない?という疑問について、私が2週間試した結果を元にまとめました。

 

鼻うがいとは

鼻うがいは水を鼻から吸って鼻から出し、鼻の奥を洗うことです。

お鼻は体のフィルター。

空気清浄機やエアコンのフィルターを洗うのと同じです。

洗った後は空気の流れがスムーズになります。

 

鼻うがいで用意するもの

用意するものはこの3つ。

  1. ネティポット
  2. お湯

ネティポットとは鼻うがい専用の道具です。

これに食塩水を入れて鼻を洗います。

洗面桶に食塩水を張り鼻を付けて吸う方法もあるようですが、初心者には難しいと思います。

ネティポットはアマゾンで1000円くらいで売っているので、鼻うがいをするなら買った方が簡単です。

 

ステップ1:お湯を沸かす!

水道水を使う場合は一度沸騰させてカルキを抜くことがポイント
コップに移して冷ましておきます。

ぬるいと感じるくらいまで冷ましてください(正確には38度が適温)。

 

ステップ2:塩を用意!

お水に対して塩1%の濃度で塩水を作ります。

1%の食塩水は人間の体液と近い濃度です。

例えば200CCの場合は、塩2グラムを溶かします。

人間の体液は約0.85%の塩分濃度に保たれているため、正確に測りたい人は0.85%の濃度で作ってください。

塩2グラムをティースプーンに乗せるとこれくらいです。

毎日測るのは大変なので私は気にせずだいたいの量を入れています。

 

ステップ3:食塩水を作る!

お湯200ccに塩を溶かします。

200ccは湯のみなみなみ一杯くらいでした。

これもだいたいで大丈夫!

 

ステップ4:鼻に塩水を通す!

  1. 片方の鼻の穴を抑える
  2. 前かがみの状態で、もう片方の鼻の穴からネティポットで塩水を入れる
  3. すーっと息を吸い込むと入りやすい
  4. 奥の方まで塩水が届くの感じたら、
  5. 吸った鼻から塩水を出す

 

これを200cc分の塩水がなくなるまで繰り返します。

最初は上手く水を吸い込めなくて本当にこれで合ってるのかなあ(;o;)?と思いながらやっていましたが、2週間試してみてなんとかできるようになりました。

奥まで水が届くようになると終わった後は鼻がスーーッキリします!!

鼻水が塩水と一緒にサーっと流れ出てくるのでびっくり!!

 

鼻うがいの効果

ちゃんとできるようになってまだ数日ですが、ちゃんとできた日は1日鼻水があまり出ない気がします。

気のせいかなという気もしますが両方の鼻が通って頭が冴えるほどスッキリしたのは確かです。

続けてみて変化があるかどうか観察していきます(*^_^*)

あと鼻うがいの他には冷たいものや甘いものを控えてみようと試みましたが、こちらはあえなく失敗。

お風呂上がりの三ツ矢サイダーとご飯のあとのアイスはやめられない!!!

最近寒くなってきたから夏と比べて20%減くらいにはできていそうだけど・・。

他にもアレルギー性鼻炎に効果がありそうなものがあったら試してみます!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
絶対治すぞ!!

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