【2月27日(木)】マリヤ・モレヴナの日

マリヤ・モレヴナ

 

魔法昔話には、一度死んでから蘇るという「復活」のテーマが随所に見られる。死んだ主人公を生き返らせる「水」のモチーフもその一つ。『マリヤ・モレヴナ』ではイワン王子の義弟たち(鷹、鷲、カラス)が王子の死を察知し、「死の水」と「命の水」を汲みに世界の果てまで飛んでいく。バラバラになった王子の体に「死の水」をふりかけると体がくっつき、「命の水」をふりかけると王子は息を吹き返す。そしてむっくり起き上がって、「ああ、よく寝た」と言ってあくびする。

 

昨日に引き続きビリービン第二弾。

「マリヤ・モレヴナ」は絵本の登場人物イワン王子が恋した女性の名前です。

ロシアの自然は地平線がどこまでも続いていて、遠くの方に家がポツンと建っていたり、誰もいない土地の上を鳥が静かに飛んでいたり。日本と違って山がない、音もない。広くて静かでなんだかさびしい・・・。

太平洋側のロシアの首都ウラジオストクは東京から2時間半で行けるみたいです。次の短期旅行で行きたい!

 

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