雨樋(あまどい)とは?外観に影響するのでカラー選びは慎重に

あけましておめでとうございます(^O^)!!

今年も海の見える幸せのおうちをよろしくお願い致しますm(_ _)m

28日が仕事納めだったので年末年始休暇はすでに4日目。

ほとんど家でぬくぬくして過ごしています。

目が覚めるまで寝て、好きなもの食べて、寒空をあったかい家の中から眺めるのがなんとも至福♡

もうさいっこ〜〜!!!

お願いだから終わらないで〜!!

ということで2018年最初のレポートはなかなか聞き慣れない「雨樋」についてです。

 

雨樋(あまどい)とは

雨樋(あまどい)とは雨水を流すためのパイプです。

屋根やベランダに溜まった雨水を地面に落とす役割があります。

初めて雨樋という言葉を聞いた時は「???」状態でした。

お家作りが始まってから理想の外観を見つけるためにネットで探したり実際に歩いたりたくさんのお家を見てきたはずなのに、雨樋がどこにあるものなのかサッパリ思い浮かばなかったんです。

でもその存在を知ると急に見えてくるから不思議!!

 

下の写真ではお家の角についている茶色いパイプが雨樋です!!

外観にマッチしてて全然分からない〜!

アクセントになっていて素敵ですね★

 

こちらの写真↓は白の雨樋です。

窓枠が同じく白なのでうまく馴染んでいます。


屋根や外壁の提案をしてもらった時はこの雨樋は省略されていたので「こんなパイプが家の周りにくっつくの?!」ってびっくりしてましたが、どの家にもあるしあっても目立たないものなのですね。

 

↓ほら雨樋がないんですよ〜。

リアルに書き込んでほしい〜笑


とにかく雨樋はパイプなのであんまり目立たせたくないですよね。

設計士さんに聞いたら外壁の色と近い色を選ぶのが一番違和感がないって言ってました。そりゃそっか。

私たちのお願いしている工務店では雨樋の標準はトーヘンの117F・117で色は7色から選べました。

外壁の色に近いホワイトを選ぼうとしたところ、問題点が浮上!!

玄関ドアの横に思いっきり雨樋がある〜(ToT)!!!

青いペンで囲っている部分が雨樋です。

普通雨樋はお家の四隅にあるものだと思っていたけど、なんでこんな目立つ場所に雨樋が?!

私「なんでここに雨樋が必要なんですか?」

設計士さん「ベランダが横に長いので両端につけないと雨水の流れが悪くなってしまうんです」

・・・って

うっそーー\(^o^)/

こんな玄関ドアすぐ隣に雨樋があったらさすがに目立っちゃうんじゃない?!

どうにか玄関横の雨樋を無くせないか相談したところ、雨樋に角度をつけることで解決できるとのこと!!

即お願いしました。

雨樋を右側は高さ20センチに設置、左側は5センチに設置。みたいにして(正確な設置高さは分からないのですが)角度を急にすることで流れの問題も解消するようです。

修正してもらった図面ではこの通り玄関ドア横の雨樋がなくなっています!

よかったああああ〜〜〜

その代わり雨樋を1本にして角度を付ける必要があるので2階窓が10センチほど高くなりました。

部屋からベランダに出る時は30センチ高さがあるのでちょっと高く感じるかもしれないけどこれは問題なし!!

引っ越ししたら実際の写真撮ります★

 

雨樋は途中で色を変えられる

雨樋は上半分を白、下半分を黒という風にハーフ&ハーフにすることもできます♪

外壁の色が1階と2階で分かれているお家も安心ですね(*^_^*)

我が家はハーフ&ハーフではないですが北側の1箇所だけ茶色にしてあとはホワイトにしました。

 

きっと普通に設置すれば目立たないものなのだと思いますが(今まで「このお家雨樋のセンスないな〜!」なんて思ったことはないので笑)、少なからず外観に影響するのも事実です!

存在感が薄くても家作りをした人なら気づくであろう雨樋。

細い部分ですがお家作りをするならぬかりなく納得できる色にしたいですよね!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

お家作りは続きます。

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