土地探しを成功させるほんのちょっとのコツ。まずは頼りになる不動産会社を見極めよう

私たちは住みたい街が先に決まったので、土地はSUUMOをメインに建築条件の有り無しに関わらず探していました。

気に入った土地を見つけては不動産会社に問い合わせていたので、だいたい10件ほどの不動産会社にお世話になりました。

10件ほどの会社と関わると、自分たちにとって有益な情報をくれる良い会社と、ないがしろにさているような気持ちになる悪い会社の特徴が掴めてきました

その経験を元に、ここでは賃貸ではなく土地探しにおける不動産会社の見極め方をご紹介します。

これから不動産会社を通して土地探しをする方にぜひ読んでいただきたいです。

 

不動産会社の見極め方

  • レスポンスの早さが命

    SUUMOなどから問い合わせをした後に返信が2営業日以内(当日か翌日)までにくるかがポイントです。

    フットワークが軽くてやる気のある営業さんは、できるだけ当日にメールか電話で連絡を入れようとしてくれます。土地の情報はできる限り早く情報を入手することが大切なので、営業さんのスピード感は出会える土地に影響してきます

    私は問い合わせた会社から7日後に返信が来たことがありましたが、連絡が遅い会社とわざわざ付き合おうとは思えませんでした。2日以内に連絡がくるかどうかを判断基準にすると分かりやすいと思います。

 

  • ネットで会社名を検索。宅建法違反などをしていないか確認

    「今だけ」「当社だけ」「最安値」など根拠がないのに断言する広告を出していたり、契約済みの土地を釣り広告としてSUUMOなどに掲載し続けると宅建法違反になります。

    宅建法違反については各市役所HPの監督処分の概要などでも確認することができます。そういった前科がある会社は、自分たちの利益を最優先にしてお客様の本当の幸せを考えていません

    一生に一度の大切なお家の契約をそんな会社とする必要はないです。

    会社の体質はなかなか改善されるものではないので、もし調べた会社に違反があった場合は候補から外す方が得策です。

 

  • オフィスや社員の雰囲気がいいこと

    不動産会社に限らず、お客さんの目につくデスクが散らかっていたり、社員の雰囲気がなんとなく暗かったりする会社はいい取引きができません。

    お家の購入は個人情報を扱うので管理が行き届いていないと契約をするのも心配ですし、利益だけを追求している会社は社員が疑問や不満を持っていて、気持ちいいサービスを提供できないことがほとんどです。

    オフィスに入った時の第一印象を大切にして、何か違和感を感じたらすぐ引き上げるのも手です。

    だいたいは特に何もない普通の感じだと思いますが、担当の営業さんと事務の方、小さい会社であれば社長の雰囲気もチェックしておくことがオススメです。

 

  • 曖昧な表現をしていないか

    説明を聞いている時、「~~だと思いますよ」「今は~~~ですから」「~~になる予定です」など曖昧な言い回しをしていないか確認してください。

    人によって捉え方が変わる言い方をあえて選んでいる人は、自分の都合のいいように常に逃げ道を作っています

    例えば気に入った土地の隣が駐車場だった場合、担当さんは「今は隣が駐車場なのですごく日当たりがいいですよ」なんて言ってても、心の中は(4階建てマンションの建築が検討されてるけど、着工はまだだし黙っとこ)などと思っているかもしれません!!

    ウソはついていないですがこっちが聞き出さないと本当のことは話さない厄介なタチです。曖昧な説明があったら納得できるまで掘り下げて聞きましょう

    知りたいことをすぐに教えてくれない人(話がすごく遠回りだったり話がすぐ逸れてしまう人)も、契約した後が大変なので注意が必要です。

 

見極める目を持つことが大切

当たり前ですが全ての不動産会社が親切でクリーンな営業をしている訳ではないことがわかりました。

土地の購入って結婚式と同じでみんな初心者だから、良く分からないまま話が進んでしまいがちです。なのでここはきちっと自分の判断基準を持って、流されないように不動産会社を評価していきたいですね。

今は土地探しも終わり間取りの検討に入っているんですが、土地探しのコツが分かってきた!と思ったら間取りの検討へ進み、間取りのコツが分かってきた!と思ったらまた次へ・・・と進んでいく感じです。

経験の中で発見したこと、身につけたことを、これからお家作りをする方にお伝えできれば嬉しいです^^

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
お家作りは続きます!

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