土地探しの前に覚えておくべき【建築条件】有り無しの違い

あじさいがもうすぐ満開になりそうです。

前に旦那さんと庭にはシンボルツリーを12本植えて、毎月違う花が楽しめるようにしようと話していました。

木じゃないけど6月の花としてあじさいを植えたいな^^
雨に濡れたあじさいって本当に素敵^^

 

建築条件付き土地とは

 

建築条件付き土地=建築会社が決まっている土地

一言でいうとこれです。

住友林業、一条工務店、大和ハウス、タマホーム、三菱地所など聞いたことがある大きな会社から、地元密着型の工務店までどんな会社かは分からないけど建築をお願いする会社は決まっている、という意味です。

SUUMOにはどの会社が建築するのかは書いていないので確認したい場合は問い合わせる必要があります。

最初はお家を建てる上での制限や規制のことかと思ったんですけど違うんですね。

 

土地探しの流れ

土地探しで大事なのは、住みたい街を優先させるか、家のブランドを優先させるかということです。

住みたい街が決まってて、施工会社はこだわらない場合

・SUUMOなどで土地を随時チェックする(条件付きか無しかは特に気にしなくていい)

・不動産にたくさん訪問して動いてくれそうな担当さんを厳選。購入意欲があることを伝えSUUMOに公開される前に情報を教えてもらうように頼む←ここ重要

 

施工会社が決まっている場合(住友林業で建てたいとか)

・SUUMOで建築条件なしの土地に限定して探す

・住宅展示場などにいきその会社が独自で持っている土地を紹介してもらう

施工会社が独自で買い切っている土地はSUUMOに出ていないこともあります。

ただ土地の選択肢は減ってしまうので、場合によっては住みたい街の候補を拡大させる必要があるでしょう。(舞浜駅を希望していたけど条件に合う土地がない→浦安市ならどこでもOKにするとか)

お願いしたい施工会社が決まっていない場合は、住みたい街で条件ありなしに関わらず見学にいきながら気になる工務店を見に行ってみるのをお勧めします。

私たちは住みたい駅が最初に決まったので基本SUUMOで探していました。

その間に一条工務店のモデルルームに見学に行ったんですが、家も素晴らしくて勉強になったしなにより目が肥えました^^

それまで工務店の希望はなかったんですが、一条いいな~!ってなりましたよ。

考え方が変わるかもしれないので、いくつか見学してみてはどうでしょうか。
一条工務店のモデルルーム見学レポはまた改めて記事にします^^

 

建築条件をはずすことはできるのか

土地を探していると、いいなと思う土地は条件付きであることが多かったです。

不動産の営業さんに聞くとそれは当たり前だそうで、売れそうな人気の土地は条件つきにすることが多いんだそう。

私たちは条件をはずすには土地代にプラス300万ですと言われました。通常条件付きは土地代を安く設定し、家代で利益を上乗せするカラクリです。

土地だけ売ったら利益が減るからプラスで払わないといけないんですね・・・。それにしても条件はずすだけで土地の値段が300万上がるって高すぎでしょう。

 

建築条件付きの土地

私たちが購入したのは建築条件付きの土地です。施工会社も大手ではなく地域密着型の会社でした。

大手との比較(費用・対応・コスパ・メリット・デメリット・印象)は改めて記事にしていきたいと思います。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
お家づくりは続きます!

 

もっと読む?



コメントを残す