旗竿地(はたざおち)について良いか悪いか言う時間

旗竿地(はたざおち)

土地探しで必ず見かける旗竿地。

道路に面している家の奥にある土地が旗竿地です。自分の敷地が道路に面しているのは2Mくらいしかないことがほとんど。
住宅密集地ではこういう土地が区画割りの時に自然にできるんだそうです。

そもそも何て読むのか分からなくて最初は「せんじょうち」って読んでました・・・。「はたざおち」です。はたざおち。

 

比較すると

私たちが買った土地は南と西が道路の角地で人気区画でした。10区画あったうち一つ旗竿地があったのですが、購入した角地と比べるとマイナス300万で売りに出されていましたよ。300万って、相当な額です。

それくらい安く購入することができる穴場な土地ですね。でも安いってことは・・・

 

旗竿地の悪いところ

まず悪いところから。

・前後左右を隣家に囲まれていて圧迫感がある
・日が入りにくいので2階リビングのケースが多い
(年齢を重ねた時心配)
・道路に面している前の家の横を通らないと家に入れない
・リフォームや立て直しをする際、重機が通れず費用がかさむことがある
・売る時売れにくい
・人目に付きにくいので防犯上心配(←そんなことないと思うけど)
・風水的に良しとされない

などでしょうか。
色んなサイト調べても結構散々言われてますね。
だいたい辞めといた方がいいよって意見が多いです。

 

旗竿地の良いところ

なんといっても価格が低いことでしょう!

・販売価格が同じ区画の道路に面している土地より大幅に(300万くらい)安い
・道路に面していない分視線が気にならない
・いきなり道路ではないので小さい子供がいる場合は安心
・奥まっている分プライバシーが確保できる
・外工を楽しめる
(竿の部分を素敵なアプローチにすることができる)

こんな感じでしょうか。私はご近所づきあいとか苦手なタイプなのでプライバシーが確保できる旗竿地は魅力的に感じました。

 

検討結果

旗竿地は言われてるほど悪くない。

なんだかんだ言われている土地ですが私はメリットの方が強いと思うので良い土地だと思います。安いし一戸建てなのにプライバシーもあるなんて最高です。

たくさん土地を探している中で旦那さんと私2人ともすごく気に入った旗竿地(両隣が隣家の庭で開けていた)があったのですが、結果は見送りになりました。

それは両家の親が大反対だったから。

親の賛成が必要って訳でもないんですが、こんなに反対しているなら再検討してみようかってなりました。

あとは土地には固定資産税というものがかかるんですが、広いほど税率も上がるようで旗竿地は竿の部分に家は建てられないのに広さ的にはあるから税金がかかるってところがもったいないかなとも思いました。

 

参考サイト

旗竿地についてとっても素敵な解釈をされています!旗竿地にしたいけど周りに反対されている、というような方必見です。この記事を読むと旗竿地がとっても魅力的に思えます。

家はイエルカム

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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