土地探しのポイントは不動産会社との付き合い方だった。 知っておきたいシンプルなコツ5つ

土地は限りあるもので、出会える土地はタイミングによって変わってきます。こればっかりは運も関わってきますが、運を呼び込む方法があります。

運を呼び込む方法、それは不動産会社と上手く付き合っていくことです

不動産会社を味方につければ、自分たちに入る情報量も大きく変わってきます。

そして不動産会社を味方につけて上手く付き合っていくには、シンプルで簡単な方法だと気がつきました。

土地探しの中で身につけた、出会える土地が変わる効果的な方法をご紹介します。

 

1、土地の住所を不動産会社に問い合わせて自分で見に行く

SUUMOなどで土地や物件などを見ていると、何丁目かまでは記載されているのにそれ以降の番地は載っていないことが多いですよね。

これは問い合わせをしてもらうことで電話番号やメールアドレスなどの情報を入手し、不動産会社が見込み顧客に営業ができるようにするためだと思います。

ですが、土地探しは1つ見にいくのも時間がかかりますし、一回いっかい不動産会社のオフィスに行ってヒアリングされていてはなかなか前に進めません。

(ヒアリング内容はどこの会社もほとんど同じでした。転職サイトに登録する職務経歴書みたいに、自分の探してる土地の条件を登録して、不動産側から紹介がくるようなシステムがあれば良いのに・・・と思いました。リクルートさん作ってくれないかな?)

そこで裏技!!

気に入った土地が見つかったら、サクッと不動産会社に電話して「〜〜の土地が気になってるんですけど、住所教えてもらえますか?」と聞いてしまうんです。

案外さらっと教えてくれます。

住所が分かったら自分で行って見れば良いんです。街の雰囲気も分かるし、ヒアリングもされないしで時間が有効活用できます。

自分で行って見てみて「やっぱりここ良いな」と思ったらそこで初めてきちんと担当さんとお話ししてみるのでも十分だと思います。

私たちがこの方法で土地をいくつも回ってた時は、大抵電話した何十分後かに現地まで手が空いてる営業さんがすっ飛んできてくれて、簡潔に説明をしてくれたり、車で駅まで送ってくれたりしましたよ^^

 

2、購入意欲が高いことを相手に熱心に伝える

営業さんがやる気を出すのは契約の角度が高い時です。

全然買う気がない冷やかしの人に熱心に説明する余裕は営業さんにはありません。

自分の営業成績に繋がる契約の可能性が高い人を優先するのは当然です。

私も営業をしていたとき、あとちょっとで契約できる!!と感じる会社には頻繁にフォローを入れたり何かしら気にかけていました。

そのことを踏まえ大切なことは、土地を購入したい気持ちがとても高いことを営業さんに伝えることです。

相手に伝わりやすいようにちょっとオーバーなくらいでちょうど良いです。

「○○駅徒歩圏内で、〜〜平米以上の土地があったら購入する心の準備はできてる」「どうしても○○市に住むのが夢なんです。〜〜と××の条件が合えば即決できる」

など、あなたの希望と営業さんが理想の土地を紹介したらどうなるのか(10個の条件のうち7個当てはまれば即決するなど)を具体的に伝えましょう。

まずは営業さんが積極的に動いてくれる、角度が高い見込み客に自分たちがなりきることが大切です。

 

3、未公開情報が出たらすぐ連絡してもらう

新しく分譲地などになる土地は、SUUMOに掲載される前にまず不動産会社がお得意様やすでに検討が進んでいる人に提案します。

その後にネットで公開されるため、すでに人気の区画は埋まってしまっているケースが多いようです。

つまり、SUUMOでなんとなく情報を集めているだけでは運命の土地に出会えないということです。

まずは不動産会社に問い合わせして話を聞き、関係を構築しておくことから始まります。

まだ公開されていない未公開物件をいち早く知ることができれば、選択肢は間違いなく広がるからです。

私たちも不動産会社に問い合わせた際、「未公開情報がちょうど入ったので紹介します」と気になっていた土地以外にも紹介していただき、SUUMOに出る前の情報を知ることができました。

(これアパレルの決まり文句みたいですね笑「今日入荷したばっかりなんですよ~!」っていうのといっしょ笑)

そのため2面道路の角地、南向きの人気の区画を押さえることができたんです。土地探しではいち早く情報をゲットすることがなにより大切!

そのために不動産会社と関係を作り、未公開情報を教えてもらうようにお願いすることがポイントです。

 

4、同じ土地を他の不動産会社も扱っていないか確認する

土地も建売も売主から直接購入するのがおすすめです。

なぜなら仲介している不動産会社から買うと仲介手数料を支払う必要があるからです。

私たちが建売でお家を探していたとき、売主であるA不動産会社から購入すれば仲介手数料は0円の物件が、仲介しているB不動産から購入するとプラス手数料が150万ほどかかる、という状況に出くわしました。

これなら手数料がかからない売主のA不動産から購入するほうがお得ですよね!!

土地は買い切りのものでない限り複数の不動産会社が同時に扱っています。

これは賃貸と同じです。気に入った土地が仲介手数料が必要だった場合はこの3つの方法を試してみてください。

親会社はどこか聞く→グループ会社の親会社から購入すると仲介手数料がかからないことがある

他の不動産会社に○○(気に入った土地)を扱ってる会社はどこですか?と聞く→不動産会社はネットワークがあって知っていることがある。

SUUMO以外にもHOMESなどで同じ条件で探してみる→SUUMOでは公開してなくてもHOMESでは公開してる会社があるかも

とにかく手は尽くしてみる価値はあると思います!

 

5、ライバル会社と競わせる

土地の見学で10社くらいとお話ししたら、担当さんの対応などで2〜3に絞った方がやりとりが楽になります。

あんまりたくさんの会社とやりとりしていても営業電話やメールが多くなって管理が大変ですよね。

不動産会社には「貴社とA社とB社に相談していて、情報をいただき次第見学に行っています」とそのまま伝えてしまって大丈夫です。

同じ地域であればお互い社名は知っていますし、同じ商材を売るならスピード感が勝負になるからです。

比較する会社は同じ規模感の会社にすれば、営業さんとしては「絶対うちで契約して欲しい!」と意気込んでくれるはずです。

スピード感が上がると同時に、サービスも丁寧になってくるかもしれません。

不動産会社にとって追いかけたくなる獲物(あと少しで契約しそうな顧客)になりきってみるんです

 

土地はタイミング

とはいえ限りある土地の中から条件にあう理想の土地に出会うにはタイミングも関わってきます。

聞いたところによると、だいたい2ヶ月に一回くらいの頻度で気になる土地が出てくるくらいみたいです。

いつまでに決めようか期限を決めて、その中では焦らずじっくり検討することがうまくいく土地探しだと思います。

不動産会社を味方につけて、満足&納得の土地を見つけたいですね!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
お家作りは続きます!

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