千葉銀行の住宅ローン金利0.600%で審査が通ったのに、契約するタイミングで0.625に引き上げられそうになった話

住宅ローンの事前審査も無事に通り、先日本申し込みの手続きに行ってきました。

しかしそこでトラブル発生!

担当さんから申込み条件についての説明があったとき、今まで説明がなかった項目が突然追加されていたんです。

ことの経緯

6月に住宅ローンについて説明してくれた担当さんは、ちょうど移動の時期と重なってしまい7月の本契約の時は引き継ぎをした後任の方が対応をしてくださいました。

私たちが6月に説明を受けた時点での住宅ローンを申し込む条件は、

  1. 口座開設
  2. 給与振込みの口座を千葉銀にする
  3. カードローン申込み(作るだけで使わなくてOK)
  4. 団信への加入
  5. クレジットカード申込み
  6. ネット銀行開設(作るだけで使わなくてOK)

の6つでした。

以前不動産会社の担当さんから説明を聞いたときと、直接千葉銀の担当さんから1時間弱お話しを聞いたときも説明の内容に違いはなかったので、条件についても納得していました。

しかし当日付け加えられた条件は、
火災保険を千葉銀が紹介する3社から選び加入することでした。

火災保険はもちろん加入するつもりでしたが、私たちは自力で納得できる保険会社を探そうと思っていたので突然何言ってるの?!∑(゚ω゚ノ)ノ状態です。

同席していた不動産の担当さんもその条件については認識していませんでした。

その証拠に、不動産会社は保険の代理店も兼ねていたので以前私たちに「うちでも紹介できますよ~!」と話していました。

 

それぞれの言い分

・千葉銀の担当さん

「紹介させていただく3つの保険会社のいづれかで火災保険に加入していただくことは必須なんです。もし加入していただけないとなると、0.600%での金利を0.625%に変更させていただくことになります

ちょっと待てーー!!\(^o^)/

金利が0.600%だから千葉銀にしたんだって!!
事前審査0.600%で通って、申込み当日で金利上がるとかどういうこっちゃ!!

ちなみに千葉銀が紹介する保険会社は

  • 三井住友海上
  • 東京海上日動
  • (あともう一社忘れた)

の3社です。
千葉銀から加入すると15%引きになるとのこと。

 

・不動産会社の担当さん

「もしかしたら前任の担当者さんは、火災保険に入る条件は当然という認識があって、当然と思っていたからこそ説明をし忘れてしまったのかもしれませんね」

ええっ!\(^o^)/

それって説明できてなかった担当さんの責任だよね?

だって私たち夫婦は2人とも火災保険加入については認識していなかったし、聞きそびれたとかそんなんじゃないはずです。
(条件について確認メール送ってエビデンス残しとくべきだった!)

さらに不動産の担当さんは続けて、

「まあ15%オフだと千葉銀さんからの紹介で加入するのが一番お得なんですけどね!うちなんかまったく太刀打ちできないですよ~!アハハハ!」

なんて言うじゃありませんか!!

そうじゃないんです。

結果的にお得かお得じゃないかという話ではなくて、私たちが納得できないのは話が違う条件を承認しなければいけないことなんです。

 

・私たちの言い分

「火災保険を千葉銀さんの紹介先から選ぶという条件は聞いていない」
「0.600%の金利だから千葉銀に決めた。この場で引き上げは納得できない」
「前任の担当者さんに確認を取って下さい」

 

何が問題なのか

千葉銀さんの紹介で火災保険が15%オフになってお得なのは分かりました。結果的に紹介経由で加入する確率も高そうです。

でも「そうですか。まあいいですよ」なんて断じて言えません。

だってそれを許したら、話が違うことを許してしまうことになるから。

今回は火災保険の加入が条件として挙がっているから「火災保険はどうせ入るしまあいっか」となりそうな感じですが、(不動産の担当さんは私たちがこういう態度を取ることを望んでいたと思う)

例えば
「35年ローンではなく25年ローンが必須になります」
「ガン団信は1%上乗せになります」
などと言われているのと同じです。

もっと砕けて例えるとホットペッパービューティーの例があります!

カット&トリートメントでできる、さらツヤの髪型を見つけて美容院に行ったとします。そしたら鏡の前で美容師さんに「あ~これは縮毛もやってますねえ」って言われるショックと同じです!

ぜんっぜん話が違いますよね?!

やるやらない、できるできないの話ではありません。

話が伝わってない。
実は必要なのに書いてない(言ってない)。
伝わってると思い込んでいる。

これが問題なんです!!

今「じゃあいいですよ」としぶしぶ納得してしまったら、今後また同じような言った言わない問題が出てきてしまうと思います。

 

どうなったか

担当さんの上長に確認を取ってもらい、火災保険を3社の中から決めなくてはいけないという条件は外れました。

ただし火災保険の提案の時間と、保険(他社で加入している生命保険とか)の見直しをする時間を下さいと提案されました。

これは私たちにとってもありがたいお話なので合意し、一件落着です。

 

学んだこと

  • 住宅ローン加入条件は銀行の担当さんにメールで事前に箇条書きにして送ってもらう
  • 不動産の担当さんともその条件で間違いないかダブルチェックで確認してもらう

認識違い、言った言わない問題はやっかいです。順調に進んでいること、小さなことでも確認を込めてメールでエビデンスを残すことが理想ですね。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

お家づくりは続きます!

もっと読む?



コメントを残す