標準仕様1800万円でどこまでできるか?比較検討用にどうぞ

私たちのお家は1800万(税込)の基本パッケージプランです。

この基本パッケージが標準仕様となっていて、それ以外のものを増やす場合はオプションとして別途費用が発生します。

標準仕様の内容を理解すると、どれくらいのお家ができるのか、標準仕様のものは納得できるランクのものなのかイメージしやすくなると思います。

これから私たちと同じように、地元密着型の小さな工務店にお家づくりを依頼する方の参考になれば幸いです。

構造

(出展:地震に強い家作り

  • 工法

木造軸組み工法

  • 基礎

ベタ基礎(基礎天GLよりH:400)刷毛引き仕上
基礎立ち上げ幅150mm  基礎パッキン工法

  • 構造材

土台:防腐剤 105×105mm
大引:防腐剤 105×105mm
通柱:RW集成材 120×120mm
管柱:RW集成材 105×105mm
梁・桁:RW集成材 105×105~360mm
床:合板24mm

外装

(出展:けんせつPlaza)

  • 屋根

アスファルトシングル葺き(ぶき)
全面雪止め設置

  • 外壁

サイディング16㎜ 金物止め工法(通気銅緑)
同質コーナー 透湿防水シート

  • 断熱

壁:吹付け断熱 75㎜
屋根:吹付け断熱 80㎜
1階床:スタイルフォーム 50㎜

  • 雨樋(あまどい)

軒樋:塩ビ半角 縦樋:塩ビ角

  • 玄関ポーチ

磁器質300角タイル

  • バルコニー

床:FRP防水
手すり壁:サイディング張り
笠木:アルミ笠木

  • 玄関ドアサッシ

Ykkap またはLIXILより選択
断熱玄関ドア、アルミ樹脂複合サッシ、low-eガラス

設備

  • 設備プラン

下記の設備はLIXIL、TOTO、トクラスより選択(原則メーカーは統一とする)
・システムキッチン
・ユニットバス
・洗面化粧台
・トイレ

  • 給湯器

ガス給湯器 ecoジョーズ24号 屋外壁掛型オートタイプ

内装

(出展:WOODTEC

  • 居室

床:フローリング 12㎜張り
壁:プラスターボード下地12.5㎜+ビニールクロス
天井:プラスターボード下地9.5㎜+ビニールクロス
(和室:畳普及品 30㎜厚:関東間)

  • トイレ・洗面

床:住宅系クッションフロア 1.8㎜張り
壁:プラスターボード下地12.5㎜+ビニールクロス
天井:プラスターボード下地9.5㎜+ビニールクロス

建材

  • フローリング

朝日ウッドテック:ライブナチュラルエコフラワー

  • 建具

永大産業アーバンモードα

  • 造作材

永大産業アーバンモードα

  • 階段

朝日ウッドテック 化粧階段(ライブナチュラル突き板ナチュラル系)

  • 押入

中段・枕棚

  • クローゼット

枕棚・ハンガーパイプ

  • 電気設備

スイッチ:各居室・キッチン・洗面室・浴室・トイレ・階段(3路)・玄関ホール・ポーチ・廊下 各1ケ

コンセント

  • 各居室:各2ケ
  • 冷蔵庫・レンジ・食洗機・洗濯機:専用各1ケ
  • トイレ:E付各1ケ
  • ホール・廊下・ユーティリティー:各1ケ

 

  • TV

居室 各1ケ(アンテナは別途)

  • TEL

1ヵ所(配管のみ、差込端子配線はNTT工事)

  • AC配線

居室各1ヵ所(リビング200V、他100V

  • インターホン

カラーモニター付きドアホン(1:1)親子式1組

  • 照明器具

玄関ホール・ポーチ・廊下・洗面室・トイレ・階段・キッチン手元

24時間換気システム、火災探知機

給排水

  • 給水・給湯管

給水給湯システム

  • 給水・排水

キッチン・洗面・浴室・洗濯機・トイレ(1、2階)

  • 給湯

キッチン・洗面・浴室

  • 外水道

立水または散水

その他

  • 地盤調査(必要な場合は改良費含む)
  • 駐車場コンクリ仕上げ
  • 隣家との間のブロック・フェンス設置

まとめ

標準仕様一覧表には本当に最低限の内容のみ含まれています。

何か変えたいなるとすぐにオプションが発生する仕組みです。私たちの場合、オプションとして下記の項目が追加になりました。

  • 3坪増築(基本28坪→31坪に増坪)
  • ロフト設置
  • 天窓設置
  • 建材を防蟻使用にする
  • 化粧柱の設置
  • 2階のベランダを増やす(基本1ヵ所→2ヵ所に変更)
  • 屋根の角度を上げる

このオプションでざっと350万程です。

これから内装を決めていく中で追加したい項目は出てくるでしょうし、さらにオプション料金は上がるでしょう。

私たちが唯一見学した大手の一条工務店は、標準仕様を2400万円と設定していたので、1800万円にオプションを追加するとさほど金額に差はなくなります。

工務店を決めるときは標準仕様の金額だけではなく、標準仕様の内容まで見比べて検討するべきです。

内容が見えてこないようなら、見積り内容を提示してくれる工務店を見つけて基準にして比較検討すると分かりやすいと思います。

結局大手のほうが安心だったのかな?と一瞬思ったりもしましたが、他のところは他のところで制限なりなんなりがあるはずです。

モヤモヤするときもあるけど、今は楽しくお家づくりをしています!(*^_^*)

絶対すてきなお家にするぞ~!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

お家づくりは続きます!

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