家づくりで「えっ何それ聞いてない!」ってなったこと5連発

家づくりも中盤に差し掛かろうとしている今日この頃、振り返ると契約してからの約3か月間色んなことがありました。

決めることが山ほどある中で、ときどき納得いかないことや悔しい気持ちになることに直面します(^_^;)

今回はこの3か月を振り返り、
「えっそれ聞いてない!」
とつい言ってしまった、納得できない出来事をご紹介します。

1、登記は指定された司法書士事務所で行うこと

「登記について不動産会社ともめた話。トラブルを防ぐ方法を考えてみた」でもことの経緯を詳しく書いていますが、私は当初登記を自分でやろうと思っていました。

しかし結局自分で登記手続きを行うことはできませんでした。

なぜなら不動産会社から、重要事項説明書に「登記は指定された司法書士事務所で行うこと」という記載がありますと言われたためです。

これは全てに目を通さなかったこちら側の責任です・・。

けど!!

重要事項説明書はドサッと重たいファイルをもらっただけで、一緒に読み合わせするようなことはしませんでした。

しかも登記は個人でもできる手続きで(自分ですると司法書士に支払う手数料約10万が浮く)、やってみようと考える人も多いんですから、契約の際に一言説明をしてほしかったです。

そのタイミングで聞いていれば、「自分で登記手続きしたら費用が浮くかも!」なんて期待は持たずに済んだはずですから。

2、隣家の庭に一戸建てが建つことになったこと

これは我が家に直接影響が出たことではないのですが・・・

不動産会社に少々不信感を持った出来事のためご紹介します。

「分かってることは最初に言って!!」
と不動産会社に声を大にして言いたい。

まずはこちらのイラストをご覧ください。

我が家と同じ分譲地なのですが、A宅の隣は前から建っていたB宅のお庭でした。

そのため日当たりがよく、土地の売り出しポイントにもなっていました。

しかし!!

その土地の購入者が決まったちょうど同じくらいのタイミングで、B宅の広いお庭に新しくお家が建つことが分かったんです!!

不動産会社は土地の開発を進めるにあたり、近隣のお家とも定期的に情報交換をしていると言っていたので、お庭にお家が建つことも知っていたはずです。

そしたらさ!!

「B宅はお庭に将来新しくお家を建てることも検討されているようです」

くらいのニュアンスでいいから!!
先に言ってくれたらいいじゃないですか!!!

A宅の日当たりは少なからず変わってきますし、契約してからそのことを知った購入者の方はどんな気持ちだったんでしょう。

不動産会社が土地が売れにくくなるかもしれないと思って黙っていたのだと思います。自分都合の考え方が垣間見れてしまいました。

3、勝手口はオプションだったこと

「設計士さんとの打ち合わせレポその3~勝手口はオプションだった問題~」にも書かせていただきましたが、標準仕様の一覧として渡された冊子にはなんの注釈もなく勝手口が掲載されていました。

そのため何の疑問も持たず勝手口を付けようと思っていたら、設計士さんが突然「勝手口はオプションになりますので」と言い出したんです!

問い詰めたところ私たちに渡したのは昔の冊子で、標準仕様の内容が変更になり現在勝手口はオプションとして設定されているとのこと。

でも私たちは勝手口が標準仕様として入っている冊子を見て契約した訳ですから、契約後に内容変わりましたと言われても納得できるはずがありません。

「私たちが契約した内容には勝手口は含まれていた」と主張し、設計士さんは「そういう背景があるなら、今回は無料でおつけしましょう」と折れてくれました。

いや、なんでそんな言い方なんですか?!笑

「こちらの不手際で申し訳ありませんでした」と一言でも言ってくれたら、「私たちも確認不足で申し訳ありません」とか言えるのに。

ちなみに勝手口のオプションは約5万円でした。

4、窓は20個までが標準だったこと

窓の打ち合わせをしているときに、「ここにも一つ窓を追加したいです」と言ったら、設計士さんが「標準仕様の窓は20個までなんです」と言うではありませんか!!

だから、、、先に言ってください!笑

標準仕様でつけられる窓の数に制限があるなんて知りませんでした。
あるなら一覧表に記載しておいてほしいです。

客は家づくりが初めてだから分からないだろう=細かいことは説明しなくていいだろう

と工務店は考えているんでしょうか?!

20個も窓を付けられれば十分かと思いきや、お家は4面、2階建てなので、東西南北それぞれ5個。

1階3つに2階2つのイメージです。

そうすると以外と少ないんですよ!!
2階建てで窓20個は本当に必要最低限の数です。

ちなみに窓の追加は大きさにより異なりますが1つ1~2万円とのことでした。

これから家を建てる人は契約前につけられる窓の数を確認しておくことをお勧めします!

5、3階建ても建築可能になったこと

我が家の土地は容積率200%、第一種中高層住宅専用地域のため、3階建てのお家も建てられます。

しかし契約前に不動産の担当者さんがこう言っていました。

「以前同じ条件の分譲地で3階建てまでOKにしていたんですけど、どうしてもお隣さんとの日当たり問題がありますから、基本的にうちの分譲地は2階建てにしているんです」

(文言は忘れてしまったのですがこんなニュアンス)

標準仕様も2階建てのため、周りのお家のことはあまり心配していませんでした。

しかし、契約後に
「3階建てにすることもできるようになりました」
と担当者さんが言い出します。

そして私たちの東側のお隣も3階建てになることに。
(我が家は2階+ロフト)

駐車場を挟んでいるのでそれほど日当たりは変わらないと思いますが、東側の朝日が入りにくくなるかな?と少し心配です。

3階建てが建てられる土地であることは承知した上で契約しましたし、あーだこーだ言えるものでもないのですが、一言だけ。

上げて下げるの止めてください!!笑

契約する前から「お隣が3階建てにする可能性もあります」と聞いていたとしても、私たちはこの土地を契約したと思います。

でも「基本的にうちの分譲地は2階建てにしているんです」と聞いたらじゃあ大丈夫かなって思うじゃないですか!!

これも曖昧な表現を自分なりに解釈した自分の責任なんですけどね・・。

土地はすごく気に入っています。
2面道路、南向きでとってもいい場所です。

けど契約前と後で言ってる内容が違うことが重なると、どうしても不信感が生まれてしまうんです!!

「○○って××ってことだよね」

自分なりに解釈する前に、断定的な答えを導き出すまで話し合うことが大切です。

こんなこと言ってるけど

今回は怒りムードが多くなってしまいましたが、色んなことがありつつお家づくりはとっても楽しいです!(*^_^*)

課題を乗り越えていくのもお家づくりの醍醐味!
思い描いていたお家が少しずつ形になってきて(まだ図面上ですが)、毎日ワクワクしています♪

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

お家づくりは続きます!

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