その土地、安全?駅から家までの危険な道に要注意!

小日向家は駅から徒歩20分。
距離にして1.9キロです。

 

引っ越し前は
「遠いけど運動になるしちょうどいいや!」
と前向きに考えていました。

 

ですが駅から距離があるということは
それだけ交通に注意しなくてはいけない
ということです。

 

住み始めてから気が付いたのですが、
家から駅までの道を歩いていると「危ない!」と
感じるポイントがところどころにあります。

 

土地探しのとき何度も歩いた道だけど、
なかなか気がつきませんでした😅💦

 

土地探しのときはどうしてもその土地の
いいところばかりが見えてしまいがち
だと思います。

 

ということで今回は、
住宅地に潜む危険な道
を4つご紹介します💡

 

これから土地探しをする方は
ぜひ読んでみてください😀

 

横断歩道の先に歩道がない

横断歩道の先に一戸建てがあり、
歩道まで行くには車道を歩く
必要がある道です。

 

こうなっていると一戸建ての壁と
車の間を歩かなくてはいけないため、
雨の日や荷物が多い日は危険です。

 

車と壁の狭い隙間を通るのが嫌なので、
どうしても横断歩道ではないところで
渡りたくなります。

 

そうすると後ろを振り返りながら
小走りで渡ることになるのですが、
これが意外と大変です。。

 

急に左折車が来ることもあるし、
車が途切れず何度も後ろを振り返って
確認しなければいけないこともあります。

 

横断歩道の先は歩道になっているのが普通ですが、
昔ながらの町並みが残る場所だとこういうことも
あるようです。

 

たまに通る場所なら気になりませんが、
毎日使う道だとちょっと危ないかなと
思います。

 

歩道の奥にコンビニがある

歩道の横に駐車場付きのコンビニがあり、
朝も出入りがしょっちゅうあります。

 

出ようとする車がエンジンをふかしていると
急発進しないか気になってよけながら歩きます。

 

入ってこようとする車にも注意しながら
歩く必要があります🚗

 

歩道を歩いていても車に注意が必要なので、
小さい子どもが歩くのには少し危険だなと
感じます。

 

歩道が狭くて傘がさせない

ガードレールがあるのは片方だけで、
もう片方は車すれすれの歩道しかない道です。

 

歩道は50センチくらいで、
ギリギリ大人一人分くらい。

 

しかも道路に面している駐車場から
車の頭が突き出ているところがあり、
そこはほとんど歩道がない!

 

電柱もあるので雨の日は一瞬傘を
畳まなくてはいけないほど

 

ガードレールがある歩道を歩くには
1回信号待ちをしなければいけないので、
タイミングよく変わらない場合は
危ないと分かりつつ狭い歩道を
歩いてしまいます。

 

何せ徒歩20分なので
少しでも早く駅につく道を
選びたいんです・・・。

 

信号近くなのでスピードを
出している車はいませんが、
車とすれすれのところを歩くのは
怖くてちょっぴりストレスです。

 

陸橋の柵が低い

陸橋の手すりがやけに低いと
感じることがあります。

 

柵の高さは腰あたりまでなので、
だいたい100センチくらいでしょうか。

 

陸橋の高さは30メートルくらい、
下は線路なので落ちたら即アウト。。汗

 

陸橋の柵ってこんなものなのでしょうか?😓

 

普通に歩いている分には問題ありませんが、
ここで人とぶつかったりしたら・・・
と思うと怖いです😨😨

 

道路環境も確認を

土地探しのときは
その土地の良し悪しだけではなく、
道路環境の確認も必須です‼✨

 

気に入った土地だと周りの環境も
全部良く見えてきてきてしまうので、
「悪いところをどうにか見つけてみせる!」
くらいの心意気で探すといいと思います。

 

徒歩5分の場所なら
危険なポイントなそんなになくても、
徒歩20分にもなれば危ない道が
一つや二つあっても不思議ではありません。

 

事前に知っておけば
それも含めて土地の購入を検討できるし、
対策を考えることもできます。

 

これから土地を探す方は
家から駅までの道が安全かどうかも
確認してみてください🙂✨

 

以上、今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました🏡💕

 

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